日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

編著

“図書館文学” アンソロジー『図書館情調』が発売されます

図書館に関係した小説や詩を集めたアンソロジー『図書館情調』が発売されます。店頭には6日頃から並ぶそうです。 私の編で、解説も書いています。以下宣伝をかねてご紹介します。 日比嘉高編『図書館情調』皓星社、シリーズ紙礫9、2017年6月10日、273頁hont…

文学で考える 〈日本〉とは何か (翰林書房版)

飯田祐子・日高佳紀・日比嘉高編、翰林書房、2016年9月30日、198頁 翰林書房からの再刊本です。目次など詳細は、日高佳紀さんのページをご覧下さい。 文学で考える〈日本〉とは何か作者: 飯田祐子,日高佳紀,日比嘉高出版社/メーカー: 翰林書房発売日: 2016/1…

文学で考える 仕事の百年 (翰林書房版)

飯田祐子・日高佳紀・日比嘉高編、翰林書房、2016年9月30日、201頁 翰林書房からの再刊本です。目次など詳細は、日高佳紀さんのページをご覧ください。文学で考える〈仕事〉の百年作者: 飯田祐子,日高佳紀,日比嘉高出版社/メーカー: 翰林書房発売日: 2016/10…

メディア――移民をつなぐ、移民がつなぐ

河原典史・日比嘉高編、クロスカルチャー出版、2016年2月15日、420頁 本研究は、マイグレーション研究会の共同研究としてスタートし、立命館大学国際言語文化研究所「メディアと日系人の生活研究会」として重点研究の指定を受け(2013-2014)たものである。…

北米への移民

コレクション・モダン都市文化、第92巻、ゆまに書房、2013年12月25日、全1019頁 末広重雄『北米の日本人』(二松堂書店、一九一五年二月一〇日)、中島直人『ハワイ物語』(砂子屋書房、一九三六年一二月八日)、森永英蔵『アメリカ移民血涙記』(高山菊次、…

文学で考える 〈仕事〉の百年

飯田祐子、日高佳紀、日比嘉高編、双文社出版、2010年3月31日、全202頁 文学で考える“仕事”の百年作者: 飯田祐子,日比嘉高,日高佳紀出版社/メーカー: 双文社出版発売日: 2010/04メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 19回この商品を含むブログ (2件) を見る…

スポーツする文学――1920-30年代の文化詩学

疋田雅昭・日高佳紀・日比嘉高 編,2009年6月22日,青弓社 執筆者や各論文のタイトルほかの紹介は、以下の版元ドットコムのページで見られます。 http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7872-9189-9.html 【楽天ブックスならいつでも送料無料】スポーツする文…

テクストたちの旅程――移動と変容の中の文学――

筑波大学文化批評研究会 編 (著者代表:名波弘彰・荒木正純、編者:内田康、中根隆行、波潟剛、日比嘉高、李志炯) 花書院 2008年2月23日 発行 定価 2200円 ISBN 978-4-903554-27-3 以下の論文を寄せています。 移植樹のダンス――翁久允と「移民地文芸」論 p…

『文学で考える 〈日本〉とは何か』

知人たちと一緒に作った、短篇小説のアンソロジーが刊行されました。大学や短大でテキストとして使えるように編集したものです。双文社からでています。 http://hw001.gate01.com/soubun/ 飯田祐子・日高佳紀・日比嘉高 編 A5判並製/200頁/ISBN978-4-88164-0…