日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

「なんで、どうやって私は「英語でも」研究をするようになったのか」

シュミット 堀 佐知さん編集の『なんで日本研究するの?』(文学通信)に、私もエッセイを書かせていただきました。題して「なんで、どうやって私は「英語でも」研究をするようになったのか」。

大学院を出たころから、英語で日本文学研究を行う学問世界のことが気になって、試行錯誤したこと、考えたことを振り返ったものです。単なる思い出話でしかない、という気もしますが、なにかのヒントになれば幸いです。

本はまだ手元に届いていないので、私自身も全体像は分かっていません。
が、目次をみれば、刺激的で、挑発的で、そして我々を考えさせるような一冊になっていると思います。
ぜひ手に取っていただければ幸いです。

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