日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

学会発表

 Issei Literature: The Japanese American Writings and its Socio-cultural Context

The 17th Congress of the International Comparative Literature Association, Hong Kong Polytechnic University (Hong Kong)香港理工大学, August 8-15, 2004 (日本語仮題「一世文学──日系アメリカ人の文学とその社会文化コンテクスト」) [学会発表要…

 四千浬外の自然主義──北米日系移民文学と近代日本文学──

筑波大学文化批評研究会 ワークショップ「越境と侵犯の軌跡――朝鮮・満州・北米の日本語文学・文化」,2005年3月17日,筑波大学

 翁久允と〈移民地文芸〉の離陸──米国日系移民の日本語文学──

2003年度筑波大学比較・理論文学会大会,筑波大学,2004年3月17日

 漱石の「猫」が見たアメリカ──一世の日本語文学──

Workshop: Japanese Literature and Global Modernities: Immigration, Occupation, and Capital(Sponsored by UCLA the Center for Japanese Studies and the Department of East Asian Languages and Cultures),カリフォルニア大学ロサンゼルス校,2003年…

 真山青果「枝」をめぐる風景──ある自然主義作家の〈自己表象〉──

2000年度筑波大学比較・理論文学会大会,筑波大学,2001年3月5日 [学会発表要旨]

 漱石「野分」と人格論

2000年度金沢大学国語国文学会,金沢市中央公民館,2000年10月8日

 〈文芸と人生〉論議の再構築――青年思潮と〈人生観上の自然主義〉から――

1999年度日本近代文学会秋季大会,活水女子大学,1999年10月23日

〈自己〉を語る枠組み

1999年度筑波大学比較・理論文学会6月例会,筑波大学,1999年6月28日

近代日本自画像史の試み――東京美術学校の卒業製作制度と『校友会月報』から――

1997年度筑波大学比較・理論文学会大会,筑波大学,1998年2月24日