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日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

エドワード・マック氏講演会@名古屋大学。

紹介

明日です。UST中継有り。乞うご期待!

セミナー・シリーズ「東アジア関係学に向けて」

名古屋大学文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター(JACRC)

【第五回】講演:ナショナル・リテラチュールの規範を逸脱する作者・読者

講師:エドワード・マック(Edward Mack)
日時:2013年10月30日(水) 16時〜
場所:文学部棟127 (入場無料・事前予約不要)


講師紹介

エドワード・マック(Edward Mack)
 ハーバード大学にでPhDを取得。主著にManufacturing Morden Japanese Literature:Publishing,Prize,and the Ascription of Literary Valve (Duck University Press,2010)、近年の論文としては、「日本文学の「果て」ーサンパウロの遠藤書店ー」(『立命館言語文学研究』20(1)、2008.9)、"Paracolonial Literature: Japanese-language Literature in Brazil"in Ilbon yon'gu 16(2011)がある。
 主な研究関心は、近代日本語の散文、芸術と資本、外地を含む日本語コミュニティにおける文学作品の流通、ほか。2013年現在は、国際日本文化研究センター(京都)で、ブラジルにおいて日本語で書かれた文学を研究している。

http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~jculture/pg28.html