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日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

学会発表の予告

下記の通り、登壇いたします。一回目は明後日、二回目はその一週間後。死にそうです。いえ、すでに瀕死です。二つ目のオファーに対して「やります」と答えながら、もう一人の自分が「おい、やめとけ(T-T)」と言ったことを、悔恨の涙とともに思い出す毎晩です。長くて短い夜はあと10日程続くでしょう。

6月1日(土)
タイトル「登場人物の類型を通して作者は何を語るか―私小説を起点に―」
2013年度 日本近代文学会関西支部春季大会
(シンポジウム「文学研究における〈作家/作者〉とは何か」)
於:関西学院大学

http://kindaibungaku-kansai.at.webry.info/201304/article_3.html

6月8日(土)
タイトル「モデル小説裁判とプライヴァシーの昭和・平成史」
2013年度 昭和文学会 春季大会
(特集 〈文学裁判〉という磁場)
於:明治大学

http://swbg.org/wp/?cat=6

というわけで、ぜんぜんブログも更新できていません。書きたいネタはいろいろ思いついているんですが。。 自分への圧力もかねてメモしておけば、一つは「博論のデジタル公開化」の話。ついでに学術データベースの有料化(高額化)の話もしたい。

もう一つは子どもネタ。「子どもの目」というのを書きたいなぁ。ああ、「面白かった絵本」というのも書くはずだった。。 気長にお待ち下されば幸いです。