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日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

筑波大・国際シンポ「帝国の学知と表象――朝鮮、台湾、北米――」

無駄話

宣伝です。
下記の要領で、シンポジウムを開催します。どなたでも参加できますので、ふるってどうぞ。

筑波大学 総合文学領域 国際シンポジウム
「帝国の学知と表象――朝鮮、台湾、北米――」

日時 2009年2月21日(土) 13:00〜17:30
場所 筑波大学人文社会学系棟B519

13:00 - 開会と趣旨説明 司会:齋藤一筑波大学
13:10 - 中根隆行愛媛大学
   「「満鮮」観光における朝鮮の位置づけ」
13:50 - 洪善英(翰林大学 日本学研究所)
   「雑誌『モダン日本』朝鮮特別号(1939年11月, 1940年8月)の発刊の意味と馬海松」
14:30 -(休憩)
14:45 - Robert Tierneyイリノイ大学、筑波大学外国人特別研究員)
   「民族学、台湾と植民地物語」
15:25 - 日比嘉高(京都教育大学)
   「アメリカへ渡る法――明治期の北米移民送出言説――」
16:05 -(休憩)
16:30 - 17:30 ディスカッション [ディスカッサント:吉原ゆかり筑波大学)]

主催 筑波大学 文芸・言語専攻 総合文学領域 
後援 科学研究補助金研究「アジア(含オーストラリア)における
米文学の受容・ 変容」(研究代表者:齋藤 一)

問い合わせ先 日比嘉高

ポスター http://park18.wakwak.com/~hibi/Teikoku090221.pdf