日比嘉高研究室

近況、研究の紹介、考えたこと

その他

〈書評〉真銅正宏著『小説の方法――ポストモダン文学講義』

『日本文学』No.653, 2007年11月, pp.96-97 「萌(も)え」か「萌(きざ)し」か、それが問題だ。 私は思った。むろん、些末なことだ。が、著者自身ジュネットの『スイユ』を引きながらいうように、読者はパラテクストを参照しながら「読みの制度にどっぷり…

 中村三春著『係争中の主体 漱石・太宰・賢治』

書評・『日本近代文学』第75集、2006年11月15日、pp.297-300 [全文を読む]

 内藤千珠子著『帝国と暗殺──ジェンダーからみる近代日本のメディア編成』:もしくは「言説分析」とポストコロニアル批評についての自問自答

書評・『日本文学』No.635、2006年5月、pp.78-79 [全文を読む]

 秋聲と青果の「ちよつと切つても切れない」関係

研究余録、『秋聲全集』八木書店、月報40号、2004年5月 [全文を読む]

 紅野謙介著『投機としての文学──活字・懸賞・メディア──』

書評、東京大学国語国文学会、『国語と国文学』第81巻第3号、pp.68-72 [全文を読む]

 ジェイ・デイヴィット・ボルター『ライティング スペース』

紹介と展望、『国文学 解釈と教材の研究』第48巻10号、2003年8月号、pp.80-82 [全文を読む]

 囚われたる研究

雑感、文化史研究会『会報』6、2002年4月 [全文を読む]

〈会員新刊紹介と書評〉西田谷洋著『語り 寓意 イデオロギー』

新刊紹介・書評、文化史研究会『会報』4、2000年4月 [全文を読む]